
まだまだあります!人生の初体験!
先日のお休みに「だんじり祭」デビューをしました。だんじりを曳いた訳ではありませんよ…観にいっただけです。
大阪のとある場所まで電車にゆられて出かけました。だんじり祭というと「岸和田だんじり祭」が全国的にも有名ですね。ネットで調べたら「だんじり(檀尻):祭礼の際の練り物の一。車のついた屋根つきの屋台で、中で囃子(はやし)物をしながら引き回す。主として関西以西の語で、関東では山車(だし)という。」だそうです。引き回す・・・とあるように、速度に乗っただんじりを方向転換させる「やりまわし」が見所!



初見物でドキドキ(*^□^*) カーブや交差点でだんじりが・・・あぁ~(◎-◎;)・・・曳き手のかけ声に観衆のどよめきに・・・緊張感ありありです。無事にだんじりが方向転換したら、ほっと一安心。でもまた次がくるし・・・なかなかのんびり見物とはいきません。でも、おぉ~!とか、あぁ~!とか言いながら、気づけば2時間以上経ってました。緊張感をあおる音がお届けできないのは残念ですが、躍動感あるこの写真でイメージしてみてください。
ほら・・・笛の音が聞こえて―。
やっぱり、私、日本人♪太鼓や笛の音色、伝統的なお祭りの雰囲気に大満足♪
五穀豊穣、無病息災を祈願してのお祭。神様もきっと楽しく見物していたことと思います。
(担当:Shiori)
山口県周防大島町片添ヶ浜海水浴場に位置する海辺のリゾートホテル「Hotel&Rezort サンシャインサザンセト」。
星降る島といわれるこの島に行ってきました☆☆☆
海水浴、テニス、グルメ、温泉とこのホテルには何でもそろっていますが、私は特に何が目的というわけでもなく、ただこの素敵でゆったりとした環境にしばし身をおき、そしてそこで働く私の友人の顔を1年ぶりに見に行って来ました。
夏の時期はほぼ満室が続くこのホテル。てんてこ舞いで働く彼女に、合間を見てやっと声を掛けました。疲れた様子を見せることもなく、とびっきりの笑顔で突然の訪問を心から喜んでくれました。
ゆっくりと話す時間などありません。昼食を済ませていなかった私たちは、地元らしいものをいただきたく、お薦めランチはないかと聞きました。「忙しいと思うから、私たちのことは気にしないで」と言い残し、目の前に広がるスカイブルーの瀬戸内海を見ながらカフェを満喫していました。
帰り際…姿を消していた彼女がすごいタイミングで私の帰りを見送ってくれました。
その際、一緒に行っていた母に名刺を渡しながら、
「先ほどのお薦めランチ場所、名刺の裏に店名、連絡先書いておきましたから。連絡してみたら今なら席も空いているそうなので良かったらお立ち寄りください。」
絶妙なタイミングでの名刺の渡し方、忙しいにも関わらずランチ場所まで調べてくれたなんて!!
‘予想を上回る’まさにそう感じました。こんなスマートな接客、気持ちのいい瞬間でした。
(担当:Hiromi)
禁漁になるギリギリセーフ!!
6回目を迎えた恒例のアンズの社員旅行。
今回はかにづくしプランで城崎温泉に行ってまいりました。城崎といえば、やはり外湯めぐりです。宿泊宿の名前入りの浴衣が入湯券代わり(^ ^)/
宿に着いたら浴衣に着替え・・・下駄をカラカラと鳴らしながら外湯めぐりの始まりです。
コウノトリが傷を癒したことから発見されたという‘鴻の湯’でお肌をピカピカに磨いた後は、宿に帰ってお楽しみの夕食です。今シーズン最後のカニは、焼き、お造り、茹で、お鍋にとすごいボリューム!

お肌もお腹も大満足のあとは、恒例のカラオケです!
こんなにはしゃいで、気分はすっかりジャニーズ!?

こうして決算後の1年に1度の旅・・・アンズ社員全員で集まり、そして楽しむ(#^ o ^#)
来期に向けての充電バッチリです。今期もどうぞ宜しくお願いします。
(担当:Hiromi)
毎朝、三宮で電車をおりて、地下道を7~8分歩きます。
歩くほどに地下街のお店はなくなり・・・神戸市民が制作した書や絵が展示してあります。
その中に数ヵ月前からルーヴル美術館展のポスターが貼ってありました!
フランスまではなかなか行けませんので、
神戸市立博物館 「ルーヴル美術館展-フランス宮廷の美-」をみてきました!!
豪華で美しいものばかりm(☆д☆)m
ダイヤモンドで装飾された嗅ぎ煙草入れは、小さな箱ですが美しい細工☆
マリー・アントワネットの旅行用携行品入れは、入れる食器などの形に合わせてカバンの上にも下にも凹みが作られていました。こだわりの逸品という感じです!!
私が1番「ほ~☆」と思ったのは、黒檀だったと思うのですが…黒檀を使用した家具の雰囲気が美しくてたまらん・・・全く派手ではないのですが美しかったです。
ポンパドゥール侯爵夫人やマリー・アントワネットが展示されていた椅子に座ってくつろいだり、絵画を眺めて楽しんだりしていたんでしょうね(0^0^0)
女性が美しさを求めることは、いつの時代もかわらないですね!!
ちなみに…この日の私の髪型はポンパドールでした(笑)偶然です・・・。
(担当:Shiori)
ふら~っと・・・電車とバスに揺られてたどり着いたのは京都「龍安寺」です。
文化遺産の枯山水庭園 「石庭」で有名!!
うんちくは山ほど聞いた事がありますが、百聞は一見にしかず。まさにその通り。
誰がつくったのか・・・グッとくるお庭でした。

(参道)木もれ日もやさしい! (石庭)石、数えました!
門を入って木々に囲まれた参道を歩きました。
いいお天気、いい気分!!こころ穏やかに歩けました。
何て表現したらいいか・・・ん~こういう所へ来ると、自分がきれいになる気がする…外見じゃなくて気持ちがという意味です。近所の神社でもそう、道端のお地蔵さんに会ったときでもそう、何か正直になれます。
GW中だったので人が多かったのですが、「石庭」をしっかり眺めてきました。
観光ガイドの方の話が流れ聞こえてきたりして、ほ~ほ~と心の中で頷いておきました!
今度はもう少し人出の少ないときに、もっとのんびりと方丈に腰を下ろして・・・つい寝転んでしまいそうになるくらいに石庭を眺めたいと思っています。

帰りには、<抹茶とわらび餅>で休憩。満足(#^ O ^#)v
またバスと電車に揺られて帰りました。電車から夕陽がみえてキレイだったな~♪
(担当:Shiori)
友人の“ぜひ行ってみて!素敵なお蕎麦屋さん発見したから!”
という誘いで訪れた、芦有道路の入り口すぐそばにあるお蕎麦屋さん<むら玄>
好きが高じて蕎麦を打ち続け、とうとう蕎麦屋を開業となったオーナーは世界的にも有名なデザイナー・コシノヒロコさんの旦那様だとか。お店は六甲山の借景をバッグになんとも贅沢な空間です。
上質感ただよう椅子やテーブル。器はコシノヒロコさん作。

●むら玄の入り口。右側がお店。左はそば打ちになっています。
山間なので桜がまだ咲いていて、すてきにディスプレイされていました。
芦屋在住の品の良いご婦人たちのコミュニティの場になっているのか、顔見知りの方があいさつを交わされています。そんな中、私がオーダーしたのが‘おろし蕎麦’。キラキラとする日差しと周囲の雰囲気に酔わされ、エビスビールと板ワサもオーダーしてしまいました。
緑に囲まれた素敵な空間を楽しんだ、素敵な休日ランチでした。

●おろしそば。まずは左上の岩塩を少しつけてからお蕎麦本来の味を楽しんでみてください、
とのアドバイス。うーん、香りがいい!!
口コミだけで広がった情報。口コミだけに人気の有無はシビアに表れる気がします。
アンズ・コーポレーションも一人でも多くの方が話題にしたくなる会社であればいいな、と強く思いました。
次回は夜に「お蕎麦懐石」をいただきながら、大人のしっとり感を満喫したいな!(ちなみに夜の営業は子供さんは入店出来ないようです)
芦屋川 むら玄
芦屋市奥池南町1-23
0797-25-0232
(担当:Hiromi)
前日のブログを受けまして、初めての高知の旅を大満喫した友人です。
皆さんは高知と聞いて、どんなイメージをされますか?
私の2泊3日の体験からしますと、
①女性が元気!
②空気、お水がきれいでカツオのたたきを代表する海の幸がたいへん美味しい
③人が穏やかで親切
これらにつきると思います。
あの返盃儀式のお相手は、60歳のおじさん!!
毎晩の晩酌を楽しんで、早朝5時から畑仕事をされる元気な方でした。
すっかり高知の魅力にはまってしまった私。
弘法大師さまが悟りをこの地で開かれたのも納得できます。
海洋深層水が目の前の太平洋から出ていました!という羨ましい環境で育った友よ、
今年も遊びに行くからよろしくね!
皆さんもどうぞ、’高知’へ一度は行ってみんしゃい。
☆JR岡山駅からアンパンマン号に乗っていざ出発!
☆高知の郷土料理「皿鉢料理」
(^ ▽ ^)b 弘法大師さまは晴れの日も、雨の日も、風の日も、太平洋を目の前に
みんなを見守ってくださっています。
(担当:Hiromi)
この前の土曜日に髪を切りに行きました。
女性はカット以外にもトリートメントもする方が多いのではないでしょうか?
髪へ栄養を補給…しっとりして手触りも気分もいいですよね!!時間がかかる分、
雑誌を読む時間も増えます。この前読んでいた雑誌の中に、
「ウトコ ディープシーテラピー センター&ホテル」が載っていました。
ある方のオススメ場所で3ヵ月に1度くらいリフレッシュに行くらしいのです。
って、この「ウトコ」・・・高知県室戸市沖からくみ上げられる海洋深層水にほれ込んだ
世界的メイクアップアーティスト、シュウ・ウエムラが2006年に建てた
海洋深層水スパワールドです。
こんな田舎に・・・こんなの作って~人が来るのかぁ~???と思っていた私。
でもオープンから話題だし、雑誌でもよくみるし、実際に人気です。
働いている友人も忙しくしているようでした。意外と関東からのお客様が多いようです。
昨年秋、私も友人と行ってきました。宿泊は家が近いしもったいないので、
日帰りプランでランチから…半日かけてフェイシャルやアルゴパックなどを
実際にやって、ツルツル☆ピカピカになりました。
ずっと小さな頃から見てきた海や空。あたり前の風や波しぶき。
ウトコの建物に上手に切りとられた景色をみて、これは同じ海か???・・・とちょっと驚き!!
あたり前な景色が、ちょっと特別な景色にみえて、じぃ~っと眺めてしまいました。
とは言え、まだ冷静な私。友人はおおはしゃぎで写真もとりまくり満喫していましたよ!
我が家での食事では、お酒に強い友人も高知の返盃ルールにすっかりノックアウトで
夜9時の就寝でしたけど(ー ー;)
ぜひ機会をつくって、皆さんも「ウトコ」に行ってみてくださいね。by地元応援隊
昨年末、この「ウトコ」をつくりあげたシュウ・ウエムラさんがお亡くなりになりました。
私の故郷に「ウトコ」をつくってくれたおかげで、私は自分の故郷のいい所を
またこの目でみつけ体感できました。ありがとう。
シュウ・ウエムラさんのご冥福をお祈りいたします。
(担当:Shiori)
